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SCOPE TYPES
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MIRROR SYSTEM
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カレイドスコープは、先端部分の形状によって7種類に分類することができます。
チェンバースコープ
CHAMBER SCOPE
オイルスコープ
OIL SCOPE
チェンジャブルスコープ
INTERCHANGEABLE SCOPE
ミラーシステムとオブジェクトを密閉したチェンバーが一体となったスコープ。チェンバーの中は、大きく分けてドライ系とオイル系があります。
先端のチェンバーにオイル(またはグリセリン)を満たし、オブジェクトの動きをオイルのゆったりとした流れにまかせて見ます。
先端のチェンバーが取り外せ、中のオブジェクトが詰め替えられるようになっています。
マーブルスコープ
MARBLE SCOPE
ホイールスコープ
WHEEL SCOPE
ワンドスコープ
WAND SCOPE
スコープ先端に取り付けられたマーブル模様のガラス玉を廻してみます。このスコープの多くは違ったイメージを楽しめるように、マーブルを交換できるつくりになっています。
ホイールを回転させて見るスコープ。ワン・ホイールやツー・ホイールとは、スコープに装備されているホイールの枚数を表しています。
スコープ先端にワンド(棒状のもの)を縦に差込み、中のオブジェクトが落下していくのを見ます。
テレイドスコープ
TELEIDO SCOPE
ミラーシステムの先端に特定のイメージを使わず、クリアーで透明なガラスやアクリルの玉(または半球体)を取り付けることで辺りの風景も取り込んだ万華鏡模様を映しだします。先端にレンズなどをもちいず、ミラーシステムを持つだけのシンプルなスコープもあります。
資料提供:ブリュースター・ソサイティ・ジャパン
カレイドスコープは、本体の中に入っている鏡の枚数とその組み合わせ方によって、7種類に分類することができます。
2ミラーシステム
TWO MIRROR SYSTEM
3ミラーシステム
THREE MIRROR SYSTEM
4ミラーシステム
FOUR MIRROR SYSTEM
中心に一つの円形イメージを映しだします。
視野全体に広がるパターンを反映します。
全体に連続する四角形のパターンを反映します。
レクタンギュラミラーシステム
RECTANGULAR MIRROR SYSTEM
テーパードミラーシステム
TAPERED MIRROR SYSTEM
ツインミラーシステム
TWIN MIRROR SYSTEM
中心に棒状のパターンを映しだします。
中心に球状のイメージを映しだします。
二つの中心を持ち全体に広がるパターンを映しだします。
サークルミラーシステム
CIRCLE MIRROR SYSTEM
中心の実像を歪んで混ざり合ったイメージに映しだします。
資料提供:ブリュースター・ソサイティ・ジャパン