スーベニール オタルカンはレトロチックでロマンチックな「おみやげ屋」です。オタルカンONLINEショッピング

TOP
おたる観光ミニマップ
万華鏡
オタルカンショッピングモール
オタルカンについて
直営店のご案内
メール
特定商取引に関する法律に基づく表示

おたるミニ観光マップ

小樽の旬な観光スポットや、イベント情報をご紹介するコーナーです。
今回は、小樽市の歴史的建造物である旧小樽倉庫の一部を再利用して作られた「小樽市博物館」です。


小樽市博物館編
1893年(明治26年)に建てられた小樽市の歴史的建造物である旧小樽倉庫の一部を再利用して、1985年(昭和60年)に移転開館した博物館です。
第1展示室は、明治末期から大正期にかけて商業港として賑わった小樽の歴史を、当時の海陸物産商や高級舶来雑貨店などの店先が再現され、ニシン漁全盛当時からの資料なども含めて紹介しています。
第2展示室は、小樽の自然や動植物、発掘された縄文時代後期の遺跡「忍路土場遺跡考古」を紹介。 自然の四季ジオラマや縄文後期の古代生活ジオラマ・昆虫標本・土器等を展示しています。
建築当時から屋根に乗っているという博物館のシンボル「鯱(しゃちほこ)」は、福井産の銀瓦でできていて、高さ1.5m、重さはなんと120kgもあるそうです。

博物館外観 小樽市博物館
【所在地】〒047-0031 小樽市色内2-1-20
【TEL】0134-33-2439
【FAX】0134-22-2350
【E-mail】hakubutu-kan@city.otaru.hokkaido.jp
【開館時間】9:30〜17:00
【休館日】年末年始(12/31〜1/5)
【入館料】おとな100円・こども50円
              団体(20人以上)は2割引
※特別展開催時には、料金が変更になることがあります。



第1展示室

1865年、村並みとなった小樽は勝納川河口周辺が中心地でしたが、港の整備がすすむと色内川・稲穂町方面に移動します。1880年(明治13年)、日本で3番目の鉄道が開通すると、北海道の開拓物資集積拠点となり、商都小樽の形を整えはじめ、明治末期には人口9万をこえる大都市に急成長します。
こうした小樽の発展を地図や写真などの資料によって紹介しています。

photo
小樽の重要な産業だったニシン漁に使われた漁具類。
photo
小樽に輸入された映写機などの高級な外国製品の数々。
photo
年一航海の買積船、北前船(弁財船)でにぎわう小樽港の様子。

photo
海陸物産商
photo
文具雑貨店
photo
西洋小間物店
明治末から大正期にかけての小樽は、まさに北海道を代表する商業都市に成長していました。
この当時を代表する商店3店舗が復元展示されています。



第2展示室

【昆虫と植物】
photo


北海道の天然記念物をはじめ日本最大の甲虫、世界の昆虫など、いろいろな昆虫の標本がずらりと並んでいます。
植物資料は、国定公園内の保護植物から路傍の草花まで主要100種を展示しています。


【森の四季】
小樽の自然の中に生きている動植物、昆虫たちの姿をジオラマで展示しています。
四季の森のいとなみを感じ取ることができます。
photo

【大昔・ヒトと生活】
忍路土場遺跡(縄文時代後期・約3,500年前)から発掘された数々の資料は、当時の生活様式を物語る貴重な資料です。それらの資料をもとに再現されたのが縄文時代後期の生活ジオラマです。そのほか、火をおこす道具や、布、漆(うるし)塗りの櫛(くし)、盆や鉢のような木製品、そしてさまざまな土器や石器など、縄文時代の人々の生活が垣間見える道具たちが展示されています。
photo

【古代体験】
photo

このコーナーでは、土器などに文様をつける方法と、火をおこす労力が体験できます。
特に火おこしのシミュレーターは、3種類の木材質による作業時間の差までが体験できてしまう、とても精巧なもの!ぜひ体験してみてくださいね。


-

【中庭】
photo

第1展示室と第2展示質を結ぶ中庭では、竹馬・コマ・輪投げ・フラフープなどなど...なつかしい遊び道具が置いてあり、自由に利用することができます。
お父さんお母さんに教わりながら、昔のあそびにチャレンジしてみてはいかがですか?

-

博物館へのアクセス
map
JR小樽駅から徒歩10分程度、小樽運河プラザのとなりです。


戻る