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おたるイベント体験記

OTARU SNOW GLEAMING VII 第7回小樽雪あかりの路 平成17年2月11日(金)〜20日(日)17:00〜21:00

フォトスナップ(小樽運河会場)
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このハートの中で写真を撮ってもらうカップルが後を絶ちません。
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橋の上から撮った浮球キャンドルがゆらゆら浮かぶ小樽運河。観客からは感嘆のため息が思わず洩れます。
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運河側面から撮ったもの。浮球はロープに繋がれて流されないように且つ、綺麗に見えるように並べられています。
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一つ一つに会場スポンサーメーカーのロゴが入った特殊なワックスボックス。
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木の枝にくくりつけられているスノーキャンドル。なかなかにファンタジックです。
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キャンドルの中に揺らめく小さな灯火からたくさんの思い出が生まれます。
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一つ一つ手作りのスノーキャンドル。カップル達のデートには最適のイベントです。
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電気で点いている街灯よりも、スノーキャンドル達はより一層暖かく私たちを照らします。

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今年の「第8回雪あかりの路」の様子を動画でお楽しみいただけます。
「第8回雪あかりの路」ムービー
Windows Media Player2006.02.18(3.09MB)
Windows Media Playerダウンロード※ムービーをご覧になるには、Windows Media Playerが必要です。プレイヤーをお持ちでない方は右のアイコンをクリックしてダウンロード(無料)してください。

バケツ型スノーキャンドル作りにチャレンジ!

「雪あかりの路」公式のキャンドル

今回は「雪あかりの路」の期間中市内のコンビニなどで販売されていた公式キャンドルを使ってみました。お値段は、10個入り500円。スノーキャンドルの作り方説明書付きです。
もちろん、市販のキャンドルでも問題なく使えますよ。

【1】適当な大きさのバケツに雪を入れます。   【2】足で硬く踏み固めながらバケツ一杯になるまで雪を詰めます。   【3】雪の中央をお手持ちのキャンドルが入る高さまで縦穴を掘ります。
         
     
【4】お横に掘り進め、およそ半分のトンネルを作るように溝を完成させます。   【5】バケツをひっくり返し、壊さないように雪をバケツから外します。入り口はへら等で整形します。    

6】キャンドルを穴に入れ、点火すればスノーキャンドルの出来上がりです。
応用)バケツに水を入れ凍らせれば、より綺麗なスノーキャンドルができますよ!

※この情報は2006年のものです。


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